Yusuke Inoue
井上 雄介
- category:movie creator
- belong:映像制作集団「天狗」
- age:24
- sex:Man
- Birthday:1983/03/30
- from:兵庫県三木市
超プラス思考のサラリーマン。普段はサラリーマン。 スイッチの切り替えによって、サラリーマンとクリエイターとバカと統制長になれます。テキーラがガソリンとなります。今後の人生も引き続き、プラスと掛け算の繰り返しで生きます。将来は忍者屋敷に住みますので、そこんとこもよろしく。
lifelog
1983/Spring
散々腹の中で暴れたくせに、結果出てこず帝王切開。
1983-1995
・最初に発した言葉は”BALL”。発音良く、将来は英語SPEAKERか、はたまた野球選手か。と両親は思ったとか、思わなかったとか。
・自転車に乗ることを覚えた俺は、自宅の駐車場で延々左カーブだけを回り続ける。
・絵を描くのにはまり、ひたすら絵を描く。
・友達に砂を食べさせる。
・砂鉄をひたすら集める。
・NHK体操のお兄さんの真似をし、なぜかテンションがあがりすぎ、こけて下の前歯2本飛ぶ。
・溝に流れている雨水を逆流させることに全力をそそぐ。
・基本的におとなしく、体も弱かった。よく布団に入ったままさわやか3組とワンツードンを見ていた。
・習い事は、ピアノ、習字、スイミング、バスケット、そろばんなどなど。
・トランペッターに憧れ、小学校の金管バンドクラブに入部。部長を務める。
・体育倉庫から勝手にサッカーボールを持ち出して体育の先生にどつかれる
・林間学校で夜中まで大声で暴れていてなぜか俺だけ捕まってどつかれて外に立たされる。
・家に親の新車が来る、という日にテンションがなぜか上がりすぎてチャリで暴走、こけて上の前歯2本飛ぶ。
・石を投げてあそんでいたら給食室の窓を割り、その日の学校全体のその日の福神漬けが出なくなる。
1995-
【中学入学】
・小学校の時にすこしかじったピンポンをやってみたくなり、卓球部へ見学に。が、なぜか怖い人たちがいて、部室に血とか落ちてて、名前書かされて入部。特に強くもなく、フットワークだけ身につけ、半分帰宅部。ロンバケの再放送にはまる。
・プロレスにはまり、音楽室に忍び込んで友達らと毎昼ファイト。このとき頻繁に頭をうつ。聞いてた音楽は専ら選手の入場曲。
・廊下でジャッキーチェン的にとび蹴りを食らわそうとして失敗、尾てい骨強打。悶絶。
・廊下の行き止まり部分やグラウンドでエロ本の交換。
・ラジオにはまり、ハガキ送る。なぜか生出演で1ネタやる。ウケる。
・塾に通ってみるが、どうも無理で、ゲーセンに行き、遅刻を繰り返す。教室で「今日から俺は!!」ばかり読む。親に申し訳なくなり、塾を辞める。
・第二ボタンは誰にももらわれず、卒業。
1998-
【高校入学】
・モテるかと思い、クールを気取ってみる。
・モテるかと思い、少林寺拳法部に入部。型はろくにやらずに実戦練習。黒帯獲得。部活をせずに大富豪にいそしむ。
・モテるかと思い、髪の毛を逆立ててみる。いまだに逆立てている。
・オーストラリアにホームステイし、人生観が変わる。
・数学と化学と物理と世界史と現代社会の授業にまったく付いていけなくなる。
・先生の似顔絵を描いて遊ぶ。
・大学進学は考えていたが、大学をほとんど調べず。受験勉強らしいこともほとんどせず。
・センター試験の模試で、上記科目はいつも勘。物理で自己採点4点に対し、なぜか結果2点という記録を出す。
・体育のサッカーの試合でボールと間違えて友達の顔を蹴る。
・体育のサッカーの試合でゴールを決めた喜びのあまり、バンザイした瞬間に友達の顔を殴る。
・部活で蹴りの練習をしすぎてひどい腰痛を抱える。
・何かの間違いで志望校に合格。先生にかなりお世話になったので、報告の電話をすると、第一声が「嘘!!!!???」
・マラソンで一緒に走ろうな、とつるんだ友達の1人に裏切られ、1.5リットルのジュースをおごらせ、残す。
・ブレザーだったので、第二ボタンなどはなからあげることはない。きっとブレザーだったからに違いない。
2001-
・地元兵庫をはなれ、北九州へ。初めて作った料理は野菜炒め。くそマズかった。
・しし座流星群がきたとき、学校の屋上に友達とのぼり、そこでかめはめ波的な流星を見、狂喜乱舞。
・大学祭実行委員会企画局に入り、イベントの面白さを知る。そして、本気で仕事する、本気で遊ぶことの大事さを知る。
・K-1を見ていて、血が騒ぎ、「大学に入ってまで運動部なんか」と思っていたはずが、翌日空手部へ体験入部。
・空手部から消える。
・少林寺拳法部の門をたたく。ちょうど卒業シーズンで、見たことない先輩相手に本気で暴れ、同級生に目をつけられる。
・が、仲良くなる。
・映像制作集団ロマンダムというサークル立ち上げに足を突っ込むが、大学祭と部活とバイトで忙しく、立ち上げ当初から幽霊部員。消える。
・バイトは、倉庫内の力仕事、舞台解体、成人式の警備、映画館、パスタ屋ウェイター、野球場警備、制作会社などなど多数。
・就職活動に遅咲きで目覚め、面接の緊張感がワクワクでいろんな面接に行ってみる。
・サークルを友人たちと立ち上げ、知り合ったある企業の社長に講演会をやってもらう。そのイベントリーダーを務め、みんなで集めた学生の数500人。立ち見発生の都超満員。最高。
・その社長の一日秘書をしてみる。
・卒業を目前にし、やり残したことを考えてみる。
・親に10万借り、貯金と合わせて沖縄一人旅を決行。とてつもなく面白い体験を多数する。
・映像制作集団ロマンダムのセンパイや友人に力をかり、また劇団の代表に直談判し、出演依頼、自主制作映画を作る。街を離れる前日に映画の編集が完了。賞は受賞できず。
2005-
・面接で「御社は第二希望です」といってしまった会社に晴れて就職。
・本気で仕事し、本気で遊ぶ先輩達とめぐり合う。営業マンとして働きながら、休日は「天狗」として活動中。